如月五月の「ちょっと気になる話題、情報を斜め視線から」

ちょっと気になる話題、情報を斜め視線で解説

ライフスタイル

リモートワーク成功の可否は会社の社員への「信頼度」にかかっている

会社員が毎日出勤する意味はどれだけあるのか(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 行き帰りの満員電車に揺られ、疲弊したサラリーマン勤務を続けている人はまだまだ多いと思うが、こうした非効率的な仕事の進め方の改革を提言する記事「会社…

「お見合い」⇒「恋愛」⇒「ネット婚活」は自然な流れ、個人スコアの存在感アップも

今や8人に1人が「婚活サービス」で結婚する背景(東洋経済オンライン) リクルートブライダル総研 昭和中期ころまでは主流だった「見合い」結婚が、今は「恋愛結婚」が9割に達し、現在ではネットを使った婚活サービスなどに移行しつある――という最近の婚活事情…

障がい者雇用に立ちふさがる達成企業率50%の壁

「障害者の雇用率」が高い上位100社ランキング(東洋経済オンライン) 村山 颯志郎 : 東洋経済データ事業局データベース3部 毎年9月は障がい者雇用支援月間ということで、厚生労働省や自治体が協力して啓もう活動を行っている。 10月7日付けの東洋経済オンラ…

QBハウスには本当に「敵」はいないのか

QBハウス、1割値上げでも客数減“起きず”大幅増益…低価格&高い技術で「敵が不在」状態(Business Journal ビジネスジャーナル) 佐藤昌司/店舗経営コンサルタント ヘアカット専門店「QBハウス」が値上げしたにも関わらず、客離れが起きず業績は絶好調という…

結婚に「感性」も重要だが、やはり「相性」が大事かと

42歳女性が「結婚恐怖症」をついに克服したワケ(東洋経済オンライン) 大宮 冬洋 : ライター 第一印象や感性というか、その場の雰囲気で4カ月で結婚を決めたが1年で離婚、その後10年後に再び縁が訪れたが、今度も会って7カ月で結婚するという2度の「スピード…

海賊版サイトは「論外」だが、電子書籍版の値下げも必要

続く無断投稿「漫画村」はなぜ繰り返されるのか(東洋経済オンライン) 大塚 隆史 緒方 欽一 : 東洋経済 記者 漫画の違法アップロードを行う「海賊版サイト」の最近の動向を解説する記事「続く無断投稿『漫画村』はなぜ繰り返されるのか」が10月3日付けの東洋経…

使えない「若手」も「ベテラン」も任せる仕事次第で戦力になる

「できる事しかやらない部下」を覚醒させる方法(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 どこの会社にも、「まだ若いのに新しい業務を受けたがらない」「ベテランなのに年齢相応の仕事をしてくれない」と悩む管理職は結構いると思う。 こうしたちょ…

中小企業「ヨドバシカメラ」のキャシュレス還元策に他社はどう対抗するか

「大企業」の家電量販店はどう対応するのか 本日、10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられた。 巷では、税率引き上げで景気に悪影響というマクロ経済的な批判から、軽減税率制度の導入に伴う混乱、キャッシュレス決済への優遇措置など、様々な視…

「所有」で人間の欲求は満たされるとは限らない

堀江貴文「所有欲が人を幸せにすることはない」(東洋経済オンライン) 堀江 貴文 : 実業家 モノを「所有」することで、人が幸せになることはない――と主張する実業家・堀江貴文氏の記事「堀江貴文『所有欲が人を幸せにすることはない』」が9月30日付けの東洋経…

記事全体の8割強を「スライド」が占めるという試み――中身も充実

日高屋・幸楽苑「5分でわかる」ライバル企業比較(東洋経済オンライン) 武内 俊介 : リベロ・コンサルティング合同会社 代表、税理士 昨日のブログで、4コマ漫画を多用した「じゅえき 太郎」氏の記事「つまらなさ気絶レベル!『酔った上司』の自慢話」を取り…

上司の「飲み会強制」には、事前対策が有効

つまらなさ気絶レベル!「酔った上司」の自慢話(東洋経済オンライン) じゅえき 太郎 : イラストレーター、画家、漫画家 サラリーマンの悲哀を、イラストを使って分かりやすく説明する画家・漫画家「じゅえき太郎」氏の第二弾の記事「つまらなさ気絶レベル!…

「出来立て弁当」は伸び悩むコンビニの救世主になるか

コンビニ「出来たて弁当」は消費増税後に人気商品として広がるか(ダイヤモンド・オンライン) 森山真二:流通ジャーナリスト 店内で炊いたご飯に、フライヤーなどで調理したおかずを付け合わせて「出来立て弁当」として提供する新しいスタイルの弁当に対し…

「仕事」を部下に任せるのも上司の「仕事」

「自分でやりたい中毒」から今度こそ抜ける方法(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 自分が通常の業務をこなしながら、部下のマネジメントも兼任するプレイングマネジャーの仕事の進め方をアドバイスする記事「『自分でやりたい中毒』から今度…

転職成功のカギは「スキルアップ志向」だった

転職で給料を上げる人と下げる人の決定的な差(東洋経済オンライン) 宇都宮 徹 : 東洋経済 記者 給料のアップは役職とともにサラリーマンの目標ひとつだが、9月24日付けの東洋経済オンラインでは、雑誌・週刊東洋経済の特集「給料、最新序列」のなかから、…

親会社の人事で使えないのは「天下り役員」だけではない

なぜ親会社からの使えない「天下り役員人事」はなくならないのか(ダイヤモンド・オンライン) 秋山進:プリンシプル・コンサルティング・グループ株式会社 代表取締役 日本企業の特に子会社を多く抱える大企業で慣例的に行われてきた「天下り役員人事」の不…

サラリーマンが「不動産大家」を目指すのは無理、REITも視野に

「不動産投資」は金持ちほど圧倒的に有利な理由(東洋経済オンライン) 加谷 珪一 : 経済評論家 不動産投資で儲けることができるのは、「すでに土地を持っている」「土地を買える資産がある」などお金持ちほど有利な状況を解説する記事「『不動産投資』は金持…

パナソニック、販売中止の液晶4Kテレビを改良して新モデルを発表

ダブルチューナーを搭載、Amazon Alexaにも新たに対応 前回(9月17日)の当ブログで、「パナソニック、売れ筋の液晶4Kテレビを販売中止」として同社が、販売好調なテレビを突然販売中止としたことを伝え「10月にも次期モデルが発売されるのではないか」との…

「強制転勤」を続ける会社は人材難に将来直面する

不都合だらけ「強制転勤」はこうして撲滅できる(東洋経済オンライン) 横山 由希路 : フリーランスライター・編集者 「転勤」というと、いわゆる「栄転」「左遷」というイメージのほかに、「志願」「強制」という側面があると思うのだが、9月18日付けの東洋経…

パナソニック、超売れ筋の液晶4Kテレビを半年で販売中止

モデルチェンジで好調な販売を加速か? 売れ行きが好調な4Kチューナー内蔵型テレビ市場で、抜群の売り上げを誇っていたパナソニックの最新型液晶テレビが、発売から半年余りで突然販売中止となった。 その機種は「TH-49GX850」。他の画面サイズも含めて、す…

高齢者をターゲットにしたメルペイの戦略は奏功するか

メルペイが「巣鴨地蔵通り」を占拠した真意(東洋経済オンライン) 長瀧 菜摘 : 東洋経済 記者 スマホ決済の大手「メルペイ」が、巣鴨という「おばあちゃんの原宿」として知られる商店街でシニア層向けのキャンペーンを展開しているという。この状況を紹介する…

ネット世代向けに「変貌」する結婚相談所に人気

20代の「結婚相談所」利用がじわり増える背景(東洋経済オンライン) 桜井 まり恵 : 恋愛・婚活アドバイザー 結婚相談所というと、中高年世代にとっては「お見合いや社内恋愛で相手を見つけられずに至った最後の手段」的なイメージが強いのだが、若い世代には…

最下位は月収21万円、年収300万円未満が11社も

40歳年収「全国ワースト500社」最新ランキング(東洋経済オンライン) 東洋経済オンライン編集部 11日に「最新!「40歳年収」が高い500社全国ランキング」を組んだから、そのうち逆の「低い」ランキングも特集号するのではと考えていたら、やはり東洋経済は期待を…

「働き方改革」ならぬ「休み方改革」のススメ

「社員が休まない会社」が抱える根本的な問題(東洋経済オンライン) 岡本 祥治 : みらいワークス社長 政府主導の「働き方改革」が注目され、認知度と普及が進む中、経営者視点から見た「休み方改革」のアドバイスを解説する記事「『社員が休まない会社』が抱…

改めて問われる「社内失業者」の処遇

日本で「社内失業者」が増え続けている根本理由(東洋経済オンライン) 鳥潟 幸志 : グロービス・デジタル・プラットフォーム プロダクトリーダ 「社内失業者」と呼ばれる正社員でありながら仕事がない状態の労働者の「傾向と対策」について解説する記事「日本…

「理科系」強く、「女子大」は低調―――有名企業への就職率

最新!「有名企業への就職率が高い大学」TOP200(東洋経済オンライン) 安田 賢治 : 大学通信 常務取締役 情報調査・編集部ゼネラルマネージャー 有名企業への就職では「理科系が圧倒的に強く、女子大は総じて低迷」という大卒の就職傾向をまとめた記事「最新!…

婚活は「前向き」かつ「冷静」の姿勢で

詐欺まがいの婚活に疲れ果てた男性の一大転機(東洋経済オンライン) 大宮 冬洋 : ライター 独身時代に散々女性からのネットワークビジネスに引っ掛かりそうにあり、婚活パーティーや結婚相談所を避けてきた50代の男性が、見事相性のいい伴侶を得たという喜…

死に至る「関係性貧困」という状況の怖さ

「生活保護でも幸せ」を訴える33歳女性の半生(東洋経済オンライン) 中村 淳彦 : ノンフィクションライター 買い物依存症で生活が破綻、自殺を思い立つが直前に何とか回避、その後支援する関係者の協力もあって、先の見える人生を踏み出す――というストーリー…

就職氷河期の就職支援は「官民」の複合政策で

俺たち「就職氷河期世代」1700万人を忘れるな(東洋経済オンライン) 田宮 寛之 : 東洋経済 記者 バブル崩壊後の就職氷河期に正社員として就職できず、非正規雇用のまま40歳前後になった人たちへの「就職支援策」の具体例を紹介する記事「俺たち『就職氷河期世…

フリードの購入は来年以降のフルモデルチェンジ待ちが正解

一昨日30日の昼過ぎにホンダから「NEW FREED 2019年10月18日デビュー!」というタイトルのメールマガジンが送られてきた。 次に車を乗り換える際の現時点での最有力候補が「FREED+(フリード+)」なので、常にその動向を見守っていたのだが、ようやく今回…

ウーバーは「配車アプリ」でタクシー事業を変える

ウーバーは日本のライドシェアを断念したのか(東洋経済オンライン) 中野 大樹 : 東洋経済 記者 配車アプリで世界最大手のウーバー・テクノロジーの日本法人ウーバー・テクノロジーのゼネラルマネージャーに日本での今後の事業戦略を聞くインタビュー記事「…