如月五月の「ちょっと気になる話題、情報を斜め視線から」

ちょっと気になる話題、情報を斜め視線で解説

仕事・職場

情報は「インプット」よりも「アウトプット」重視で

SNS「バズる投稿」と「スベる投稿」の決定的な差(東洋経済オンライン) 成毛 眞 : HONZ代表 昨日、当ブログで、「記事の言う「『盲点』が何なのかがわからないという『盲点』」というタイトルで、「東洋経済オンラインに掲載に値するまでの水準に達している内容…

記事の言う「盲点」が何なのかがわからないという「盲点」

今の職場でなぜか「結果が出ない人」が陥る盲点(東洋経済オンライン) 熊野 森人 : クリエイティブディレクター このブログでは、原則として東洋経済オンラインなどの記事を題材にして、個人的な見解を書くということを基本にしているのだが、今回は数ある東…

メールは「顔」が見えないだけに「配慮」は不可欠

メールやLINEで「地雷」を踏まないためのワザ(東洋経済オンライン) 大野 萌子 : 日本メンタルアップ支援機構 代表理事 何気なく送ったメールに対して、相手が予想外の激しい反応が返ってきて困惑--といった経験をしたことはないだろうか。 12月8日の東洋経…

日本人の給料が安いとは言っても、いきなりの「転職」「独立」は・・・無謀

本人の給料がまるで上がらない決定的な要因(東洋経済オンライン) 坂口 孝則 : 調達・購買業務コンサルタント、講演家 30代、40代のいわば稼ぎ頭ともいえる世代の給与は10年前に比べて大きく下がっている――日本人の給料が世界的に見て主要国よりも低い水準…

再婚がうまくいく秘訣は「他人」ではなく「過去の自分」と比較

過去より幸せになる「大人の再婚」密かな醍醐味(東洋経済オンライン) 大宮 冬洋 : ライター 3人に1人が離婚すると言われるなかで、当然ながら「もう二度と結婚なんか御免」という人もいれば、「良い縁に出会えて再婚に成功」する人もいる。 12月6日付けの…

40代のリストラ対策には30代から準備を。お手本になる50代は少ないという現実

50歳を超えて最前線で活躍できる人、隠居モードに陥る人の違い(ダイヤモンドオンライン) 丸山貴宏:株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役 つい数年前まで「リストラ」と言えば、会社の業績悪化に伴う人件費削減のための50代の早期退職募集の事…

50代になったら「他人から」より「自分による」自己評価を優先すべき

「肩書に執着する50男」ほど心が折れやすい理由(東洋経済オンライン) 齋藤 孝 : 明治大学教授 会社員が50代になって役職定年を迎えると、厳しい現実を受け入れられなくなるという現実を解説する記事「『肩書に執着する50男』ほど心が折れやすい理由」が11月2…

地方活性化事業が失敗するのは「予算獲得の目的化」と「営業不足」

地方活性化の新規事業が大失敗する3つの要因(東洋経済オンライン) 木下 斉 : まちビジネス事業家 地方の時代が叫ばれて数十年、これまでに地方を管轄する自治省は総務省に統合され、地方創生担当大臣が創設、就任した。 かのように地方を盛り上げようとす…

「定活」で生きがいを探すための無理は無駄では?

適齢期は50代前半 定年後の準備、早めがいい理由(NIKKEI STYLE 定年楽園への扉) 経済コラムニスト 大江英樹 定年後の生き方を指南するいわゆる「定年本」がここ数年大量に出版されている。多くは、仕事一筋で趣味らしい趣味もなく、家庭でもあまり居場所や…

「顧客を優先」「常識を疑う」はすでに現場では常識なのだが・・・

会社に頼らず生きていける人に共通する3特徴(東洋経済オンライン) 唐土 新市郎 : 社長専門アドバイザー 終身雇用、年功序列の会社制度が崩壊しつつあるなか、会社に依存せずに働くための処方箋「会社に頼らず生きていける人に共通する3特徴」が11月13日付…

老後にサラリーマンが会社を買うのは現実的なのか

脱サラ起業よりも「会社を買う」方がいい理由 (プレジデントオンライン) 田之上 信 ジャーナリスト 老後の収入確保の手段として「会社を買う」という方法を解説する記事「脱サラ起業よりも『会社を買う』方がいい理由」が11月9日のプレジデントオンラインに…

ネットニュースと新聞は役割分担すべき、目的の違いは明白

ネットがあれば新聞不要と思う人に欠けた視点(東洋経済オンライン) 池上 彰 : ジャーナリスト 新聞の購読者数の減少と、それとは対照的にネット系のニュースの隆盛が著しい。 こうしたなか、あえて新聞の存在意義を説く記事「ネットがあれば新聞不要と思う…

若手社員の将来設計は想像以上に「堅実」。ただし現状再考の余地も

若手の49%が「転職を考えている」という現実(東洋経済オンライン) 佐佐木 由美子 : 人事労務コンサルタント/社会保険労務士 私のような50代後半にとっては薄々感づいてはいたものの、想像以上にショッキングな記事「若手の49%が『転職を考えている』という…

満員電車を「普通」だと考えることが「異常」という意識を

「満員電車は仕方ない」と受け容れる人の異常さ(プレジデント・オンライン) 中川 淳一郎 ネットニュース編集者/PRプランナー 大都市圏に勤務する会社員であれば、大多数の人が日々悩まされている「満員電車」。 この“痛勤”の異常さに気付くべきだ、という趣…

他人を妬む自分の「心の狭さ」を認めるのは難しいらしい

「他人の得が許せない」人々が増加中 心に潜む「苦しみ」を読み解く(ダイヤモンド・オンライン) AERAdot. 自分が不利益を受けるわけではなくても、他人の利益を不快に感じる。そんな人たちが少なからずいる――この出だしで始まる記事「『他人の得が許せない…

Amazonは配送業務でも主導権を確保、ただトラブルリスクは増大も

ヤマトがアマゾン向け運賃を値下げ!2年前の値上げから一転の事情(ダイヤモンド・オンライン) ダイヤモンド編集部 柳澤里佳:記者 ヤマト運輸がAmazonとの交渉で、「宅配の荷受け量を増やし、一部運賃を値下げしたことがダイヤモンド編集部の取材で分かっ…

シニア層の社会人は「夫婦」関係を見直すべきなのか

家族サービスという言葉に感じる日本の残念さ(東洋経済オンライン) ドラ・トーザン : 国際ジャーナリスト、エッセイスト 今の日本には「仕事がメイン」という考えが強く、「家族への愛」が弱体化しているという内容の記事「家族サービスという言葉に感じる…

個人事業主の配送業務、問題は今後拡大する可能性がある

「Uber Eatsつけ麺事件」があぶりだした問題点(東洋経済オンライン) 本田 雅一 : ITジャーナリスト 車や民泊など社会のリソースを有効活用するシェアリングエコノミーで、料理の配送システム「Uber Eats」で起きた事件とその問題点を解説する記事「『Uber Ea…

人と違う道を選んだ氷河期世代の就職と人生の成功例

理想の女性に条件70コ求める41歳男の結婚願望(東洋経済オンライン) 姫野 桂 : フリーライター 41歳という日本の就職氷河期世代にも関わらず、人と異なる人生を選択したことで結婚相手としての条件は悪くないものの、「高望み」という別の問題で結婚を模索…

マニュアルは「必要」だが、それだけで「十分」ではない

「駄目なマニュアル」が組織にのさばる深刻度(東洋経済オンライン) 中田 亨 : 産業技術総合研究所 人工知能研究センター NEC-産総研人工知能連携研究室 副連携室長 世の中にいかに「使えない」マニュアルが存在し、その理由を解説する記事「『駄目なマニュア…

若年層の就職への近道は「自信」を取り戻すことから

「就活ひきこもり」の社会復帰を阻む4つの壁(東洋経済オンライン) 川畑 翔太郎 : UZUZ 専務取締役 昨今話題となる「人手不足」問題について、働き盛りである若年層の失業者を社会復帰させることで解消を目指すとする記事「『就活ひきこもり』の社会復帰を阻…

リモートワーク成功の可否は会社の社員への「信頼度」にかかっている

会社員が毎日出勤する意味はどれだけあるのか(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 行き帰りの満員電車に揺られ、疲弊したサラリーマン勤務を続けている人はまだまだ多いと思うが、こうした非効率的な仕事の進め方の改革を提言する記事「会社…

「お見合い」⇒「恋愛」⇒「ネット婚活」は自然な流れ、個人スコアの存在感アップも

今や8人に1人が「婚活サービス」で結婚する背景(東洋経済オンライン) リクルートブライダル総研 昭和中期ころまでは主流だった「見合い」結婚が、今は「恋愛結婚」が9割に達し、現在ではネットを使った婚活サービスなどに移行しつある――という最近の婚活事情…

障がい者雇用に立ちふさがる達成企業率50%の壁

「障害者の雇用率」が高い上位100社ランキング(東洋経済オンライン) 村山 颯志郎 : 東洋経済データ事業局データベース3部 毎年9月は障がい者雇用支援月間ということで、厚生労働省や自治体が協力して啓もう活動を行っている。 10月7日付けの東洋経済オンラ…

結婚に「感性」も重要だが、やはり「相性」が大事かと

42歳女性が「結婚恐怖症」をついに克服したワケ(東洋経済オンライン) 大宮 冬洋 : ライター 第一印象や感性というか、その場の雰囲気で4カ月で結婚を決めたが1年で離婚、その後10年後に再び縁が訪れたが、今度も会って7カ月で結婚するという2度の「スピード…

使えない「若手」も「ベテラン」も任せる仕事次第で戦力になる

「できる事しかやらない部下」を覚醒させる方法(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 どこの会社にも、「まだ若いのに新しい業務を受けたがらない」「ベテランなのに年齢相応の仕事をしてくれない」と悩む管理職は結構いると思う。 こうしたちょ…

上司の「飲み会強制」には、事前対策が有効

つまらなさ気絶レベル!「酔った上司」の自慢話(東洋経済オンライン) じゅえき 太郎 : イラストレーター、画家、漫画家 サラリーマンの悲哀を、イラストを使って分かりやすく説明する画家・漫画家「じゅえき太郎」氏の第二弾の記事「つまらなさ気絶レベル!…

「出来立て弁当」は伸び悩むコンビニの救世主になるか

コンビニ「出来たて弁当」は消費増税後に人気商品として広がるか(ダイヤモンド・オンライン) 森山真二:流通ジャーナリスト 店内で炊いたご飯に、フライヤーなどで調理したおかずを付け合わせて「出来立て弁当」として提供する新しいスタイルの弁当に対し…

「仕事」を部下に任せるのも上司の「仕事」

「自分でやりたい中毒」から今度こそ抜ける方法(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 自分が通常の業務をこなしながら、部下のマネジメントも兼任するプレイングマネジャーの仕事の進め方をアドバイスする記事「『自分でやりたい中毒』から今度…

転職成功のカギは「スキルアップ志向」だった

転職で給料を上げる人と下げる人の決定的な差(東洋経済オンライン) 宇都宮 徹 : 東洋経済 記者 給料のアップは役職とともにサラリーマンの目標ひとつだが、9月24日付けの東洋経済オンラインでは、雑誌・週刊東洋経済の特集「給料、最新序列」のなかから、…