如月五月の「ちょっと気になる話題、情報を斜め視線から」

ちょっと気になる話題、情報を斜め視線で解説

マーケティング

地方活性化事業が失敗するのは「予算獲得の目的化」と「営業不足」

地方活性化の新規事業が大失敗する3つの要因(東洋経済オンライン) 木下 斉 : まちビジネス事業家 地方の時代が叫ばれて数十年、これまでに地方を管轄する自治省は総務省に統合され、地方創生担当大臣が創設、就任した。 かのように地方を盛り上げようとす…

ネットフリックスの躍進は続くのか――コンテンツと価格がカギに

ネットフリックス、1年で「WOWOW超え」のなぜ(東洋経済オンライン) 井上 昌也 : 東洋経済 記者 映画など動画配信の大手ネットフリックス(Netflix)が初めて日本での会員数を公開、300万人に達したことを9日6日の記者会見で明らかにしたそうだ。 このネットフ…

シニア層は「与党支持」、若年層は「N党」への共感も

自民党に次ぐ政党は立憲ではなくN国?!ネット調査で驚くべき結果に|選挙ドットコムリサーチ 「選挙をオモシロク」を合言葉に、日本最大の選挙・政治情報サイトを運営する選挙ドットコムが11月13日、「自民党に次ぐ政党は立憲ではなくN国?!ネット調査で驚…

「顧客を優先」「常識を疑う」はすでに現場では常識なのだが・・・

会社に頼らず生きていける人に共通する3特徴(東洋経済オンライン) 唐土 新市郎 : 社長専門アドバイザー 終身雇用、年功序列の会社制度が崩壊しつつあるなか、会社に依存せずに働くための処方箋「会社に頼らず生きていける人に共通する3特徴」が11月13日付…

ネットニュースと新聞は役割分担すべき、目的の違いは明白

ネットがあれば新聞不要と思う人に欠けた視点(東洋経済オンライン) 池上 彰 : ジャーナリスト 新聞の購読者数の減少と、それとは対照的にネット系のニュースの隆盛が著しい。 こうしたなか、あえて新聞の存在意義を説く記事「ネットがあれば新聞不要と思う…

2日続けてAmazonレビューがテーマになりますが・・・

偽レビューを見分けるには勉強代が必要 このブログは原則毎日午前中の早い時間帯に更新しているのだが、ネタ元は多くの場合東洋経済オンラインで、たまにダイヤモンドオンライン、プレジデントオンラインを引用することもある。 昨日は朝方から東洋経済など…

Amazonのレビュアーランキングの仕組みが不可解、順位変動の根拠が不明

Amazonのレビュアーランキングの実情はこうだ! Amazonに限らず、食べログなどの利用者のレビューについては、以前から何かと話題を集めている。 代表例を挙げれば、「ヤラセ」や「ステルスマーケティング(ステマ)」の類ではないか、という指摘だろう。 私…

キャッシュレス還元は課題も多いが、時代の流れ。大胆な優遇策の検討を

国のキャッシュレス還元がこんなにも酷いワケ (プレジデント・オンライン) 西田 宗千佳 ジャーナリスト 10月1日に消費税率が引き上げられて1カ月。合わせてキャッシュレス決済を行った人向けに「ポイント還元制度」が導入されたのだが、このキャッシュレ…

4Kテレビの普及に「画面が暗い」という新たな課題

あの4Kテレビが「暗い」というとんでもない衝撃(東洋経済オンライン) 松田 史朗 : 朝日新聞記者 当ブログでも何度か書いている4Kテレビだが、年内にも購入を検討している者として興味深い記事「あの4Kテレビが『暗い』というとんでもない衝撃」が11月1日付…

「価値」を再認識することで、商品化は可能と言う「書店」の実例

「入場料を取る書店」がまさかの大流行した理由(東洋経済オンライン) 永井 孝尚 : マーケティング戦略コンサルタント 六本木の「青山ブックセンター」跡地に、オープンした書店「文喫」の新しい方向性を解説する記事「『入場料を取る書店』がまさかの大流行…

カジノは「必要」なのか、「あってもいい」のか

ラスベガスのカジノ王が「大阪」にこだわるわけ(東洋経済オンライン) 森田 宗一郎 : 東洋経済 記者 日本では初めてのカジノ(正確には統合型リゾートの一部)が実現化に向けて動き始めているが、横浜市が突如誘致に名乗りを上げ、米国大手の一角が大阪から横…

「医師」の言葉が理解できないのは「患者」の責任なのか

医師との会話がどうしても「ズレまくる」理由(東洋経済オンライン) 平松 類 : 医師/医学博士 医師とうまく意思疎通できない――この状況について現役医師の立場から解説する記事「医師との会話がどうしても『ズレまくる』理由」が10月21日付けの東洋経済オン…

ダイソーの老眼鏡、度数の高い人は「拡大鏡」も視野に――価格はハズキルーペの100分の1

コスパは抜群、300円の高級型も登場 私は50代後半で、加齢のせいか老眼鏡が欠かせないのだが、ここ数年で老眼が一気に進み、「度数」のアップが毎年のように続いていた。(ちなみに5m先の視力を測る健康診断では裸眼で両目ともに1.0と良好) 当初は、眼鏡専…

リモートワーク成功の可否は会社の社員への「信頼度」にかかっている

会社員が毎日出勤する意味はどれだけあるのか(東洋経済オンライン) 伊庭 正康 : らしさラボ代表 行き帰りの満員電車に揺られ、疲弊したサラリーマン勤務を続けている人はまだまだ多いと思うが、こうした非効率的な仕事の進め方の改革を提言する記事「会社…

「お見合い」⇒「恋愛」⇒「ネット婚活」は自然な流れ、個人スコアの存在感アップも

今や8人に1人が「婚活サービス」で結婚する背景(東洋経済オンライン) リクルートブライダル総研 昭和中期ころまでは主流だった「見合い」結婚が、今は「恋愛結婚」が9割に達し、現在ではネットを使った婚活サービスなどに移行しつある――という最近の婚活事情…

「関数電卓」にみる日本教育の特殊性――「電子辞書」とは事情が違う

カシオの関数電卓、地味に2000万台売れる理由(東洋経済オンライン) 劉 彦甫 : 東洋経済 記者 カシオという会社から製品として何を思い浮かべるだろうか。 個人的にはかつての「デジタルはカシオ」というCMのキャッチコピーから「デジタル時計」や「電卓」を…

QBハウスには本当に「敵」はいないのか

QBハウス、1割値上げでも客数減“起きず”大幅増益…低価格&高い技術で「敵が不在」状態(Business Journal ビジネスジャーナル) 佐藤昌司/店舗経営コンサルタント ヘアカット専門店「QBハウス」が値上げしたにも関わらず、客離れが起きず業績は絶好調という…

結婚に「感性」も重要だが、やはり「相性」が大事かと

42歳女性が「結婚恐怖症」をついに克服したワケ(東洋経済オンライン) 大宮 冬洋 : ライター 第一印象や感性というか、その場の雰囲気で4カ月で結婚を決めたが1年で離婚、その後10年後に再び縁が訪れたが、今度も会って7カ月で結婚するという2度の「スピード…

海賊版サイトは「論外」だが、電子書籍版の値下げも必要

続く無断投稿「漫画村」はなぜ繰り返されるのか(東洋経済オンライン) 大塚 隆史 緒方 欽一 : 東洋経済 記者 漫画の違法アップロードを行う「海賊版サイト」の最近の動向を解説する記事「続く無断投稿『漫画村』はなぜ繰り返されるのか」が10月3日付けの東洋経…

中小企業「ヨドバシカメラ」のキャシュレス還元策に他社はどう対抗するか

「大企業」の家電量販店はどう対応するのか 本日、10月1日から消費税率が8%から10%に引き上げられた。 巷では、税率引き上げで景気に悪影響というマクロ経済的な批判から、軽減税率制度の導入に伴う混乱、キャッシュレス決済への優遇措置など、様々な視…

「所有」で人間の欲求は満たされるとは限らない

堀江貴文「所有欲が人を幸せにすることはない」(東洋経済オンライン) 堀江 貴文 : 実業家 モノを「所有」することで、人が幸せになることはない――と主張する実業家・堀江貴文氏の記事「堀江貴文『所有欲が人を幸せにすることはない』」が9月30日付けの東洋経…

記事全体の8割強を「スライド」が占めるという試み――中身も充実

日高屋・幸楽苑「5分でわかる」ライバル企業比較(東洋経済オンライン) 武内 俊介 : リベロ・コンサルティング合同会社 代表、税理士 昨日のブログで、4コマ漫画を多用した「じゅえき 太郎」氏の記事「つまらなさ気絶レベル!『酔った上司』の自慢話」を取り…

「出来立て弁当」は伸び悩むコンビニの救世主になるか

コンビニ「出来たて弁当」は消費増税後に人気商品として広がるか(ダイヤモンド・オンライン) 森山真二:流通ジャーナリスト 店内で炊いたご飯に、フライヤーなどで調理したおかずを付け合わせて「出来立て弁当」として提供する新しいスタイルの弁当に対し…

第一印象が決め手?、就活生の採用サイト評価

就活生が選ぶ「印象のよい採用サイト」20社(東洋経済オンライン) 佃 光博 : HR総研ライター 最近の就活生は、就職先の企業を研究するにあたって「採用ホームページ」を最も利用するらしい。その採用HPの学生の評価をランキングした記事「就活生が選ぶ『印象…

高齢者をターゲットにしたメルペイの戦略は奏功するか

メルペイが「巣鴨地蔵通り」を占拠した真意(東洋経済オンライン) 長瀧 菜摘 : 東洋経済 記者 スマホ決済の大手「メルペイ」が、巣鴨という「おばあちゃんの原宿」として知られる商店街でシニア層向けのキャンペーンを展開しているという。この状況を紹介する…

ネット世代向けに「変貌」する結婚相談所に人気

20代の「結婚相談所」利用がじわり増える背景(東洋経済オンライン) 桜井 まり恵 : 恋愛・婚活アドバイザー 結婚相談所というと、中高年世代にとっては「お見合いや社内恋愛で相手を見つけられずに至った最後の手段」的なイメージが強いのだが、若い世代には…

人財採用に「妥協は禁物」。常に「人材確保」の意識を

「採用してから育てる」がNGなこれだけの理由(東洋経済オンライン) 酒井 利昌 : アタックス・セールス・アソシエイツ 採用コンサルタント とある専門商社で即戦力のマネージャーを募集していたが、なかなか見つからない。焦っていたところに「これは」という…

「医療」目的で訪日する中国人富裕層を逃す手はない

中国人の「医療ツーリズム」熱が高まるわけ(東洋経済オンライン) 若泉 もえな : 東洋経済 記者 現在、日本を訪れる外国人環境客の数は増加する一方だが、なかでも増えているのが「中国人」だ。この中国人を含む観光客の主目的は当然ながら「観光」なのだろう…

就職氷河期の就職支援は「官民」の複合政策で

俺たち「就職氷河期世代」1700万人を忘れるな(東洋経済オンライン) 田宮 寛之 : 東洋経済 記者 バブル崩壊後の就職氷河期に正社員として就職できず、非正規雇用のまま40歳前後になった人たちへの「就職支援策」の具体例を紹介する記事「俺たち『就職氷河期世…

「大学名称の変更大作戦」は成功するか――「京都芸術大学」

来年4月に京都市にある大学の名称変わることが注目を集めている。 その名は「京都造形芸術大学」。変更後の名称は「京都芸術大学」だ。来年開学30周年を迎える新しい私立大学だ。すでに文部科学省に名称変更の認可も受けているらしい。 何が話題になってい…