如月五月の「ちょっと気になる話題、情報を斜め視線から」

ちょっと気になる話題、情報を斜め視線で解説

ビジネス

消費者の節約傾向に変化、一段と「資産価値」重視に

お金が貯まる人があえてブランド品を選ぶワケ(東洋経済オンライン) 松崎 のり子 : 消費経済ジャーナリスト 節約志向というと、主婦が一円でも安い日用品などを求めて行動というイメージがあるのだが、最近はこの傾向に変化が出ているらしい。 11月26日付け…

40代のリストラ対策には30代から準備を。お手本になる50代は少ないという現実

50歳を超えて最前線で活躍できる人、隠居モードに陥る人の違い(ダイヤモンドオンライン) 丸山貴宏:株式会社クライス・アンド・カンパニー代表取締役 つい数年前まで「リストラ」と言えば、会社の業績悪化に伴う人件費削減のための50代の早期退職募集の事…

50代になったら「他人から」より「自分による」自己評価を優先すべき

「肩書に執着する50男」ほど心が折れやすい理由(東洋経済オンライン) 齋藤 孝 : 明治大学教授 会社員が50代になって役職定年を迎えると、厳しい現実を受け入れられなくなるという現実を解説する記事「『肩書に執着する50男』ほど心が折れやすい理由」が11月2…

昭和の団地が若い世代に人気? リノベで注目

40組超の待ち発生「埼玉にある団地」の人気ぶり(東洋経済オンライン) 『SUUMOジャーナル』編集部 昭和の時代に急増する人口に対応するため建てられた「団地」。 この築40年を超えるような物件が相次ぐ「団地」が若い世代に人気の兆しがあるらしい。 11月23日…

地方活性化事業が失敗するのは「予算獲得の目的化」と「営業不足」

地方活性化の新規事業が大失敗する3つの要因(東洋経済オンライン) 木下 斉 : まちビジネス事業家 地方の時代が叫ばれて数十年、これまでに地方を管轄する自治省は総務省に統合され、地方創生担当大臣が創設、就任した。 かのように地方を盛り上げようとす…

ネットフリックスの躍進は続くのか――コンテンツと価格がカギに

ネットフリックス、1年で「WOWOW超え」のなぜ(東洋経済オンライン) 井上 昌也 : 東洋経済 記者 映画など動画配信の大手ネットフリックス(Netflix)が初めて日本での会員数を公開、300万人に達したことを9日6日の記者会見で明らかにしたそうだ。 このネットフ…

「顧客を優先」「常識を疑う」はすでに現場では常識なのだが・・・

会社に頼らず生きていける人に共通する3特徴(東洋経済オンライン) 唐土 新市郎 : 社長専門アドバイザー 終身雇用、年功序列の会社制度が崩壊しつつあるなか、会社に依存せずに働くための処方箋「会社に頼らず生きていける人に共通する3特徴」が11月13日付…

女性が「住みたい」街は「住めたらいいな」では?

新築マンション情報誌SUUMO 2019.11.12号 本日発行された駅ナカの無料住宅情報誌SUUMOの東京市部・神奈川北西版では「女性が住みたい街トップ100」が特集記事となった。 ちなみに首都圏版の特集は「2020年人気が出る街ランキング」で、この2つの地域版で表…

老後にサラリーマンが会社を買うのは現実的なのか

脱サラ起業よりも「会社を買う」方がいい理由 (プレジデントオンライン) 田之上 信 ジャーナリスト 老後の収入確保の手段として「会社を買う」という方法を解説する記事「脱サラ起業よりも『会社を買う』方がいい理由」が11月9日のプレジデントオンラインに…

ネットニュースと新聞は役割分担すべき、目的の違いは明白

ネットがあれば新聞不要と思う人に欠けた視点(東洋経済オンライン) 池上 彰 : ジャーナリスト 新聞の購読者数の減少と、それとは対照的にネット系のニュースの隆盛が著しい。 こうしたなか、あえて新聞の存在意義を説く記事「ネットがあれば新聞不要と思う…

若手社員の将来設計は想像以上に「堅実」。ただし現状再考の余地も

若手の49%が「転職を考えている」という現実(東洋経済オンライン) 佐佐木 由美子 : 人事労務コンサルタント/社会保険労務士 私のような50代後半にとっては薄々感づいてはいたものの、想像以上にショッキングな記事「若手の49%が『転職を考えている』という…

CH-Rが売れない理由は分かるが、シエンタが売れる理由は?

シエンタ絶好調でも、「C-HR」が大苦戦する理由(東洋経済オンライン) 渡辺 陽一郎 : カーライフ・ジャーナリスト 現在乗っているミニバンのサイズがやや大きくて、取り回しに苦労することが多いので、もう少し小型のミニバンを検討しているのだが、1500ccク…

2日続けてAmazonレビューがテーマになりますが・・・

偽レビューを見分けるには勉強代が必要 このブログは原則毎日午前中の早い時間帯に更新しているのだが、ネタ元は多くの場合東洋経済オンラインで、たまにダイヤモンドオンライン、プレジデントオンラインを引用することもある。 昨日は朝方から東洋経済など…

キャッシュレス還元は課題も多いが、時代の流れ。大胆な優遇策の検討を

国のキャッシュレス還元がこんなにも酷いワケ (プレジデント・オンライン) 西田 宗千佳 ジャーナリスト 10月1日に消費税率が引き上げられて1カ月。合わせてキャッシュレス決済を行った人向けに「ポイント還元制度」が導入されたのだが、このキャッシュレ…

韓国の「崩壊」の時期が迫っている――国家統一は完全な無理筋、レアアースは北朝鮮版のM資金

「キャッシュレス還元」に頼った韓国経済の末路 (プレジデント・オンライン) 今井 澂 国際エコノミスト 今月22日のGSOMIA(日韓秘密軍事情報保護協定)失効まで残り3週間を切った。 隣国韓国との関係に改善の兆しは見られないが、様々な切り口から韓国の行…

4Kテレビの普及に「画面が暗い」という新たな課題

あの4Kテレビが「暗い」というとんでもない衝撃(東洋経済オンライン) 松田 史朗 : 朝日新聞記者 当ブログでも何度か書いている4Kテレビだが、年内にも購入を検討している者として興味深い記事「あの4Kテレビが『暗い』というとんでもない衝撃」が11月1日付…

満員電車を「普通」だと考えることが「異常」という意識を

「満員電車は仕方ない」と受け容れる人の異常さ(プレジデント・オンライン) 中川 淳一郎 ネットニュース編集者/PRプランナー 大都市圏に勤務する会社員であれば、大多数の人が日々悩まされている「満員電車」。 この“痛勤”の異常さに気付くべきだ、という趣…

株式投資の基本は「自分の投資スタイル」を確立すること

お金持ちになりたい投資初心者がとるべき戦略(東洋経済オンライン) 益嶋 裕 : マーケットアナリスト 投資初心者に向けたアドバイスは巷に溢れているし、その内容も千差万別だが、投資にあたって最初に理解するべき事項を明快、簡潔に解説した記事「お金持…

SUUMOの特集記事「中古物件売却5ヶ条」が意外にマトモだった

SUUMO新築マンション2019年10月29日号 エキナカで配布される無料の新築マンション情報誌「SUUMO」の最新号に、この手の資料しては意外にもマトモな記事が掲載されたので紹介したい。 SUUMO最新号の表紙 10月29日に発行されたSUUMOのタイトルは「首都圏エリア…

「価値」を再認識することで、商品化は可能と言う「書店」の実例

「入場料を取る書店」がまさかの大流行した理由(東洋経済オンライン) 永井 孝尚 : マーケティング戦略コンサルタント 六本木の「青山ブックセンター」跡地に、オープンした書店「文喫」の新しい方向性を解説する記事「『入場料を取る書店』がまさかの大流行…

ホンダの新型フリード、狙い目は次のモデルチェンジだ

ホンダ「フリード」顔つきが少し変化した意味(東洋経済オンライン) 御堀 直嗣 : モータージャーナリスト 10月18日にホンダのミニバン「フリード」がモデルチェンジした。このモデルチェンジの概要を解説する記事「ホンダ『フリード』顔つきが少し変化した意…

カジノは「必要」なのか、「あってもいい」のか

ラスベガスのカジノ王が「大阪」にこだわるわけ(東洋経済オンライン) 森田 宗一郎 : 東洋経済 記者 日本では初めてのカジノ(正確には統合型リゾートの一部)が実現化に向けて動き始めているが、横浜市が突如誘致に名乗りを上げ、米国大手の一角が大阪から横…

金融商品をめぐるトラブルは「顧客」側にも問題アリ

銀行・証券を不適切営業に走らせる、顧客の「無理な注文」4パターン(ダイヤモンド・オンライン) 山崎 元:経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員 不適切な金融商品の販売というと、まず頭に浮かぶのは「金融機関が商品知識に乏しい高齢者をカモにして…

私立大学の研究費「貧困」は無用な大学が多過ぎるからだ

「大学の貧困」が「国難」につながる深い理由(東洋経済オンライン) 岩本 宣明 : 文筆家、ノンフィクションライター 日本の大学の「研究」が窮地に陥っているという趣旨の記事「『大学の貧困』が「国難」につながる深い理由」が10月23日付けの東洋経済オンライン…

Amazonは配送業務でも主導権を確保、ただトラブルリスクは増大も

ヤマトがアマゾン向け運賃を値下げ!2年前の値上げから一転の事情(ダイヤモンド・オンライン) ダイヤモンド編集部 柳澤里佳:記者 ヤマト運輸がAmazonとの交渉で、「宅配の荷受け量を増やし、一部運賃を値下げしたことがダイヤモンド編集部の取材で分かっ…

「医師」の言葉が理解できないのは「患者」の責任なのか

医師との会話がどうしても「ズレまくる」理由(東洋経済オンライン) 平松 類 : 医師/医学博士 医師とうまく意思疎通できない――この状況について現役医師の立場から解説する記事「医師との会話がどうしても『ズレまくる』理由」が10月21日付けの東洋経済オン…

個人事業主の配送業務、問題は今後拡大する可能性がある

「Uber Eatsつけ麺事件」があぶりだした問題点(東洋経済オンライン) 本田 雅一 : ITジャーナリスト 車や民泊など社会のリソースを有効活用するシェアリングエコノミーで、料理の配送システム「Uber Eats」で起きた事件とその問題点を解説する記事「『Uber Ea…

マニュアルは「必要」だが、それだけで「十分」ではない

「駄目なマニュアル」が組織にのさばる深刻度(東洋経済オンライン) 中田 亨 : 産業技術総合研究所 人工知能研究センター NEC-産総研人工知能連携研究室 副連携室長 世の中にいかに「使えない」マニュアルが存在し、その理由を解説する記事「『駄目なマニュア…

後付けカーナビは消滅へ――トヨタはモニタを「素」で販売

カローラから始まったカーナビ専用機の大転換(東洋経済オンライン) 桃田 健史 : ジャーナリスト 乗用車のカーナビゲーションにおいて、後付けの製品が消滅するかもしれない――このようなカーナビの未来を予想する記事「カローラから始まったカーナビ専用機…

ダイソーの老眼鏡、度数の高い人は「拡大鏡」も視野に――価格はハズキルーペの100分の1

コスパは抜群、300円の高級型も登場 私は50代後半で、加齢のせいか老眼鏡が欠かせないのだが、ここ数年で老眼が一気に進み、「度数」のアップが毎年のように続いていた。(ちなみに5m先の視力を測る健康診断では裸眼で両目ともに1.0と良好) 当初は、眼鏡専…